今年収穫した日本産ホップでつくったビールを楽しむお祭り

201991(日)1130(土)

~ホップそよ風通信~【福島県田村市ホップジャパン圃場】

宮原佐研子

ビアジャーナリスト/ライター 宮原佐研子

福島県田村市のホップジャパンでは近隣3箇所のホップ畑と協同栽培しています。7月上旬現在のホップの生育状況の写真が届きました。

7/4現在の生育状況(田村市「わせがわホップファーム」)
ホップジャパン

ホップジャパン

毛花が咲き始めている

これまでの作業スケジュール
4月下旬まで株揃え
5月芽掻き、誘引線整備、蔓の誘導
6~7月適時病害虫防除、除草

今後の予定
「例年は8月中旬の収穫ですが、今年は成長が早いため、8月上旬からお盆過ぎごろまでに収穫作業に入る予定です」とホップジャパン代表の本間誠さん。この時期に、ホップ収獲イベントも数回開催する予定しています。

「田村市ではドローンコンソーシアムという組織があり、慶応大学の先生が他分野にわたるドローンの活用を研究しており、ホップ畑も定期的に圃場空撮し、データベースを作っています」と本間さん。

今後のイベント情報などは、また追って紹介します。

☆写真はすべてホップジャパン様よりご提供いただきました。

宮原佐研子
ビアジャーナリスト/ライター

ビアLover 宮原佐研子です。 ビールの大好きなトコロは、がぶがぶ飲める、喉こし最高、大人の苦味、世界中でも昼間でも飲める、 果てしなくいろんな味わいがある、そしてぷはぁ〜っとなれる、コトです。
ライターとして、雑誌『ビール王国』(ワイン王国)/『うまいビールの教科書』(宝島社)/『クラフトビールの図鑑』(マイナビ)、ぐるなびグルメサイト ippin キュレーター など