今年収穫した日本産ホップでつくったビールを楽しむお祭り

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一番のり! 籠屋ブルワリー「狛江産フレッシュホップIPA(2019早摘みver.)」

野田幾子

日本ビアジャーナリスト協会 副代表/ビアアンバサダー 野田幾子

フレッシュホップビールを今か今かと待ちわびていた皆様、お待たせしました! 早くもフレッシュホップビールが登場しています。一番のりは「籠屋ブルワリー」の「狛江産フレッシュホップIPA(2019早摘みver.)」。7月27日(土)まで東京・新宿で開催されている「Screen@Shinjuku Central Park 2019~小田急沿線・クラフトビール新酒解禁祭りmini~」にていちはやく楽しめます。

籠屋ブルワリー」は「The Japenese Beer ~和食に合わせる日本のビール~」をコンセプトに、2017年、東京都狛江市に誕生したクラフトビール醸造所です。1902年(明治35年)に創業した老舗の酒販店「秋元商店 籠屋」が、発酵料理をメインに提供するレストラン「籠屋 たすく」の併設ブルワリーとして籠屋ブルワリーを立ち上げました。


300ℓのステンレス製発酵タンク 兼 貯蔵タンクが5基に加え、杉で造られた木桶のタンクを1基備えるのが大きな特徴。また、狛江市内にある「小川農園」で、2017年からホップの栽培も始めています。

ホップの個性がバランスよくドリンカブル

「狛江産フレッシュホップIPA(2019早摘みver.)」は、小川農園で育った「カスケード」「マグナム」「チヌーク」3種類を中心に、早摘みのフレッシュホップをふんだんに使ったビール。それぞれのホップの個性がバランスよく、ドリンカブルな仕上がりになっています。

狛江産フレッシュホップIPA(2019早摘みver.)

イベントで味わえるのは、できたての新鮮なビール。摘みたてホップのフレッシュで生き生きした力強い風味を、いち早く体験してみてください。

新酒解禁祭りmini以外では、ブルワリー併設の籠屋たすくで楽しめます。レストラン自慢の発酵料理と、できたてのフレッシュホップビールとのペアリング……。考えただけでも幸せな気持ちになってしまいますね。

イベント開催概要

Screen@Shinjuku Central Park 2019~小田急沿線・クラフトビール新酒解禁祭りmini~
開催期間:2019年7月24日(水)〜7月27日(土)
会場:新宿中央公園(水の広場/東京都新宿区西新宿2-11)
アクセス:都営大江戸線 都庁前駅から徒歩1分、JR 新宿駅西口から徒歩約10分

DATA

籠屋ブルワリー
住所:東京都狛江市駒井町3-34-4
URL:http://www.houzan.com/
Facebook:https://www.facebook.com/KAGOYAbrewery/

野田幾子
日本ビアジャーナリスト協会 副代表/ビアアンバサダー

ビールの美味しさや楽しみ方を伝えるビアアンバサダー/日本ビアジャーナリスト協会ファウンダー。2007年のビアバー・ビアパブムック『極上のビールを飲もう!』をはじめ、数多くのビールに関する本や雑誌の企画執筆、編集、構成を務める。 現在、ビールのペアリングに特化した著・監修書『ビールのペアリングがよくわかる本』(シンコーミュージック・エンタテイメント)、監修したビアコミックエッセイ『恋するクラフトビール』(KADOKAWA)が大好評発売中。ビアイベント主宰、ビール/ペアリング講座企画開催、テレビ番組出演・企画協力も多数。