今年収穫した日本産ホップでつくったビールを楽しむお祭り

201991(日)1130(土)

東京都羽村市 Fat Barley Brewing フレッシュホップを使ったゴールデンエールを醸造予定!

田口 篤史(Atsushi Taguchi)

田口 篤史(Atsushi Taguchi)

フレッシュホップフェスト新規参加となる東京都羽村市のブルワリー、「Fat Barley Brewing」。フレッシュホップを使ったゴールデンエール醸造を予定しています。その紹介をいたします。

ブルワリー紹介:Fat Barley Brewing

「Fat Barley Brewing」は東京都羽村市のブルワリーです。オーナー兼醸造長の「森 慶太郎」氏は、以前に交換留学生としてイギリスのロンドン滞在時、ブリティッシュパブの格好良さに衝撃を受けました。その後、アメリカやオーストラリアなど5か国を旅し、現地のパブを巡りました。ビールへの思いが募り、2009年にJR青梅線 小作駅近くでビアレストランを開店。2014年には移転し、「Ashford British Pub」としてブリティッシュパブを開店しました。場所は、JR青梅線小作駅から徒歩約3分ほどのNTKビル1階です。

「Fat Barley Brewing」のビールを楽しめるブリティッシュパブ「Ashford British Pub」

自分のビールをつくりたいと思いがある「森 慶太郎」氏。ブリティッシュパブの運営をしつつ、都内のブルワリーやアメリカで醸造研修を受けるなど精力的に活動し、ブルワリー開業準備を邁進。そして、東京都羽村市の富士見平にブルワリーを新設し、2018年3月28日に念願の醸造免許取得しました。現在はペールエール、IPA、NE IPA、セゾン、ポーターなど多種のビアスタイルを醸造しており、『海外からのお客様も多いので、印象的なビール作りを心がけている』とのことです。

2019年7月の新作「Seed Less」(セッションIPA)

「Fat Barley Brewing」のビールは、「Ashford British Pub」で味わえます。「Ashford British Pub」の外観および内装は、ブリティッシュパブらしい英国風。入店すると左右にテーブル席が複数、正面にカウンター席が6つあります。テーブル席は20席以上あり、ちょっとパーティが開ける規模。ビールのタップ数は9タップ、壁面の8タップからオリジナルビール、カウンターの1タップからギネスビールが提供されます。フィッシュ&チップス、ボリューム感あるビザなどビールと相性の良いフードも充実。また、店内にはモニタが3か所あり、どの席からでもサッカーなどスポーツ中継が見えます。まさに、ブリティッシュパブの雰囲気で、ビールを楽しめるお店です。

(左)オリジナルビールを提供する8タップ、(右)スポーツ中継などを見ながら、ビールを楽しめる店内

FHF2019への参加と期待について

オーナー兼醸造長の「森 慶太郎」氏より、下記のメッセージをいただいております。

まだ生のホップを使用した事がないので、この機会に使ってみたいと思い、参加させて頂きました。

フレッシュホップビールの醸造について

「Fat Barley Brewing」が醸造するフレッシュホップビールのスタイルは、ゴールデンエールの予定です。フレッシュホップは、IBUKIホップを使用。現在、仕込日やリリース日は未定とのことですので、続報が入り次第ご案内いたします。

この記事が、素敵なビールとの出逢いに役立てれば幸いです。


■Fat Barley Brewing

FACEBOOK:https://www.facebook.com/FatBarleyBrewing/

■Ashford British Pub
所在:東京都羽村市小作台1-11-6 NTKビル106
電話:042-579-1320
営業時間:
[火〜日] 17:30〜25:00( Food last24:00)
定休日:月曜日
WEBサイト:http://ashford-britishpub.com/
FACEBOOK:https://www.facebook.com/Ashford-British-Pub-692253004130276/

※臨時休業や営業時間の変更の可能性もあります。訪れる際は、事前にご確認をお願いします。

田口 篤史(Atsushi Taguchi)

ビール大好き!ビールを求めドイツやベルギーを中心にヨーロッパをよく旅していました。
世界にも日本国内にも、素敵なビールはまだまだたくさんありますので、巡りたいところは尽きません。
ビールの素晴らしさ、楽しさを多くの人に伝えていきたいと思います。
Enjoy!Beer!