今年収穫した日本産ホップでつくったビールを楽しむお祭り

201991(日)1130(土)

経堂 後藤醸造 IBUKIホップを活かしたゴールデンエールを醸造予定!

田口 篤史(Atsushi Taguchi)

田口 篤史(Atsushi Taguchi)

フレッシュホップフェスト新規参加となる東京都世田谷区 経堂のブルワリー、「後藤醸造」。IBUKIホップを使い、ゴールデンエールの醸造を予定。その紹介をいたします。

ブルワリー紹介:後藤醸造

「後藤醸造」は、小田急線 経堂駅北口から徒歩約3分ほどの距離にあるブルワリー&ブリューパブ。東京農大を卒業した「後藤 健朗」氏と「後藤 由紀子」氏の夫婦が切盛りしています。オーナー兼シェフ兼ブルワーの「後藤 健朗」氏は、山梨県のアウトサイダーブルーイングのビールに感激し、クラフトビールの道に進みました。2016年7月、学生時代に馴染みの街である 経堂 にビアバーをオープン。2017年7月に醸造免許を取得し、フラグシップである「経堂エール」をはじめ、多彩なクラフトビールを醸造しています。「後藤醸造」のビールづくりのコンセプトは、『クラフトビールの玄関口になれるように、飲みやすさを第一に考えること』です。「後藤醸造」でクラフトビールに触れ、他のブルワリーでも飲んだあとにまた飲んで、『後藤醸造のビールがやっぱり美味しい』と言って頂ける様に、日々ビールづくりに励まれています。

後藤醸造外観 左手がブリューパブ、右手がブルワリー ガラス越しに醸造設備が見える

併設のブリューパブは、スタンドバー形式。ふらっと立ち寄れて、誰でも気軽にクラフトビールを味わえる雰囲気です。フラグシップの「経堂エール」は常設、他にもオリジナルビールやゲストビールを提供。店内から大きなガラス越しに醸造設備が見えるので、この場で作られたビールを楽しむ醍醐味を味わえます。鉄板焼きなど、ビールにあうフードも充実しており、ビールとのペアリングを楽しめるお店です。「経堂エール」は、ボトル販売を行っており、お土産や贈り物にも活用できます。

左:「後藤 健朗」氏、右:「後藤 由紀子」氏 手に持っているのは「経堂エール」のボトル

FHF2019への参加と期待について

ブルワー「後藤 健朗」氏より、下記のメッセージをいただいております。

国産のホップでしか造れないビールを醸造し、もっと国産ホップに注目してもらいたい。

フレッシュホップビールの醸造について

「後藤醸造」の醸造するフレッシュホップビールのスタイルは、ゴールデンエール。国産IBUKIホップの特徴的な香り、苦味、生ならではのフレッシュさを表現するため、投入する方法やタイミングを工夫します。フラグシップの「経堂エール」より大量に使いますが、コンセプトの『飲みやすさ』は損なわないように調節。美味しいゴールデンエールを醸造します。IBUKIホップは9月上旬に調達予定のため、調達後のホップの状態を確認し、翌週に仕込を実施。リリース時期は、10月中旬頃です。飲める日が待ち遠しいですね。

この記事が、素敵なビールとの出逢いに役立てれば幸いです。


■後藤醸造

所在:後藤醸造 東京都世田谷区経堂2-14-3 1階
営業時間:
[水~土] 15:00-22:30 (LO22:00)
[ 日 ] 13:00-21:30 (LO21:00)
休業日:月、火
WEBサイト:https://www.gotojozo.com/
FACEBOOK:https://www.facebook.com/gotojozo/
Instagram :https://www.instagram.com/gotojozo
TWITTER :https://twitter.com/gotojozo

※臨時休業や営業時間の変更の可能性もあります。訪れる際は、事前にご確認をお願いします。

田口 篤史(Atsushi Taguchi)

ビール大好き!ビールを求めドイツやベルギーを中心にヨーロッパをよく旅していました。
世界にも日本国内にも、素敵なビールはまだまだたくさんありますので、巡りたいところは尽きません。
ビールの素晴らしさ、楽しさを多くの人に伝えていきたいと思います。
Enjoy!Beer!