今年収穫した日本産ホップでつくったビールを楽しむお祭り

202091(火)1130(月)

Fresh Hop Fest 2020 オンライン会場はこちら

ホップそよ風通信【安曇野産ホップを生産する会#1】マグナム収穫の巻

古川 人士

古川 人士

圃場でホップが育ちつつある過程を、写真を中心にお伝えする「ホップそよ風通信」です。

安曇野では早くもホップの収穫が行われました!

6月24日に収穫したのは『マグナム』という品種。ビターホップという苦味が強い種類のホップです。

マグナムのルプリン

マグナムを割ったところ。黄色いルプリンがたっぷりです。( 2020年6月24日撮影)

さっそくルプリンを舐めると…苦い!!まさにビールの苦み!

今回収穫したのは2株。生ホップで1kg。ビール1回分の仕込みには使えそうな量、とのことです。

ホップ収穫

高所作業車でのホップの収穫風景。棚の高さは4.5m。 (2020年6月24日撮影)

6月29日には『センテニアル』1株を収穫。生で970gです。『マグナム』より1株当たりの収穫量が多いですね。

メインの『信州早生』は7月5日から収穫が開始できそうな勢いで育っており、昨年よりも10日も早いとのことです。

なお、フレッシュホップのビールの仕込みが7月中に計画されています。

お楽しみに!

 

紹介記事

羽ばたけ「あづみのホップ」!/安曇野産ホップを生産する会

古川 人士

1975年名古屋生まれ。2003年に就職して上京。
社会人になって趣味で登山を始め、山頂で飲むビールの美味さに感動。
さらに、登山で訪れた街のビアバーでクラフトビールの美味しさに目覚める。
ビールの魅力にはまり、2017年に日本ビール検定2級に合格。

自分の感じたビールの魅力や楽しみ方を、様々な方法で発信していきたいと考えています!